アートチーム芽夢の展示会案内




【アート活動「芽夢」展示会のお知らせ】
この度、「芽夢」(がむ)のアート活動を体感できる展示会を開催いたします。障害を持つ方々と共にアートを通じて社会とのつながりを育んできた「芽夢」の活動を、作品を通じてぜひ直接ご覧いただけましたら幸いです。「芽夢」は、アグリピア農場の中にある楽しいフルハウスを拠点に行われているアートプロジェクトです。障害を持つ方々が、色や画材との出会いを楽しみながら、言葉にならない思いや好奇心を表現する時間をを通じて、個々の特性を「個性」に変え、社会との新たなコミュニケーションの形を模索しています。

今回の展示会では、「芽夢」に参加する、ふくちゃん、ゆうや君、金森さんが制作した作品を展示させていただきます。


私の作品もあります✨

ぜひ見にきてください😃✨

よろしくお願いいたします🙇‍♂️

アグリピア農場
楽しいフルハウス




【展示会のきっかけ】
大垣西濃信用金庫様の40周年という節目に、地域とともに歩む輪之内支店様から「活動を紹介してみませんか」とのお声掛けをいただき展示会を開催させていただく運びとなりました。このような地元に根差した温かい場で、アート活動を皆さまにご覧いただける機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。

大垣西濃信用金庫

【展示会の見どころ】
障害が特性に、特性が個性に変わる瞬間が詰まった、豊かな創造性に満ちた作品の数々を展示させていただきます。アート活動を通じて開かれる、彼らが持つ未開の可能性や独自のアイデア。それぞれの個性が表現されたユニークな作品をお楽しみください。



【アートチーム芽夢の詳細】
詳しくはこちらのURLをご覧ください。





【展示会詳細情報】
日時
2024年12月4日〜12月25日 9:00~15:00

場所
大垣西濃信用金庫 輪之内支店
〒503-0201 岐阜県安八郡輪之内町楡俣665
TEL 0584 69 2882
駐車場あり
入場無料

展示会テーマ

「個性を伸ばす旅」
障害が特性に変わり、特性が個性として輝いていける未来を皆様と共に作り上げていきたいと思っています。


【メッセージ】

「芽夢」でのアート活動を通じて、大切なことを学びました。どんな特性も、見方を変えればその人だけの“強み”に変わります。そして、その強みを活かして、誰かと共有することで、自分と社会に光を灯すことができると思っています。この展示会は、彼らが見せてくれたその輝きの一端です。作品を通じて、私たちが普段気づけない「違いの素晴らしさ」や「つながる力の大切さ」を感じていただけたら幸いです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


【作家プロフィール】





支援募集のご案内】

彼らが描く一枚一枚の絵には、言葉では伝えきれない思いや感性が込められており、その作品は見る人の心を動かし、温かいつながりを生み出します。企業様に彼らの作品を飾っていただくことで、社員の皆様や訪問客の方々に「違いの中にある、個性の素晴らしさ」を伝える場を提供できればと考えています。この度、障害者アートチーム「芽夢」(がむ)では、企業様のご協力を得て、彼らの作品をより多くの方々に届けるためのアートサブスクリプション支援を募集しております。



【支援内容】


➀アート作品のレンタル(定期更新)
➁制作のための画材や道具のご提供
➂活動支援のためのご寄付やサポート


【活動実績】
小牧木材様に絵画のサブスクリプションをご導入いただいています。完成した絵を3枚、特に指定なく「なんでも良いから届けてほしい」とおっしゃっていただいた背景には、作品そのものの価値だけでなく、そこに至るまでの制作プロセスや、描き手の笑顔や成長を何より大切にしたいという温かな思いがありました。この活動に小牧木材様にご賛同いただけたことで、彼らが創造性を存分に発揮し、笑顔でアート制作を楽しむ貴重な時間をさらに広げることができています。ありがとうございます。



小牧木材株式会社様URL

http://www.komakimokuzai.co.jp


取り組み紹介


【展示会企画】
ソーシャルアート作家
土井田一将

https://note.com/toidakazumasa/n/n76ba66d7d16c



【ビジョン】

私たちが暮らす社会には、多様な特性を持つ子どもたちや人々がいらっしゃいます。その中には、「障がい」と分類される方々もおられます。実はその方々の中で絵を描くことが大好きな方も多くいらっしゃいます。しかし、彼らがその才能を伸ばす機会は、まだ十分に提供されていないのが現状です。


現在、社会で活躍されている障がいを持つアーティストの多くは、特別なご縁や適切な支援に恵まれた結果、その才能を開花させることができています。しかし、そのようなチャンスに恵まれていない方々も多く存在しています。例えば、黒く塗りつぶすような絵を描くお子さんを見て、その行為に「才能」を見出すのは難しいかもしれません。


「今はこんなことをしている場合ではないのでは」と感じられる親御さんもいらっしゃることでしょう。そのため、「絵を描くことが好き」という純粋な気持ちを持ちながらも、その経験を十分に積むことができていない子どもたちや人々がいます。


さまざまな理由がありますが、こうした状況は多くのご家庭で見られます。障がいを持つお子さんを育てておられる親御さんにとって、将来への不安は常に伴うものです。その中で、「絵が好き」という気持ちが、お子さん自身やご家族にとって「希望」となれる世界を一緒に築いていきたいと願っています。


私はこの目で見てきました。個性は必ず伸びるんだと。それは絵を純粋に楽しむことから始まるということも実感しています。


これから絵を描くことが好きだという、その純粋な感情から、未来への希望が生まれるような仕組みづくりを目指したいと思います。


絵を通じて個性を伸ばすことで、誰もが社会とつながることができます。孤立する必要はありません。絵は、障がいや特性を超えて、人と人をつなぐ力を持っています。その力を信じて活かすことで、絵が好きなすべての人に新たな可能性をもたらす社会を実現したいと思っています。











コメント

このブログの人気の投稿

「コンプレックスがない未来」のお知らせ

Hollow Zero