金の双葉
今後の制作目標になります。
■双葉の詳細
https://note.com/toidakazumasa/n/n32695ebc22c7
これから金の双葉を自分なりに制作していこうと思います。
不安に満ちていた過去、
希望に満ちている今、
不安を克服したから見えた世界。
なんであんなに不安だったんだろう。
わからないまま時が過ぎた。
いろんな悲しいことも沢山あったし、
その分嬉しいこともあった。
もうもどらないあの時の時間。
ずいぶん時間がかかってしまった。
でも、
今だからようやく拾えるものがある。
大切なものがすぐ身近にあるんだ。
それを「金の双葉」と呼ぼう。
全ての人が自分のタイミングで「金の双葉」と出会えますように。
土井田一将
【作品名】
金のふたば
金の双葉は以下の3つのアートを統合し生まれた作品になります。
「Hollow Zero」は目に見えない価値への再認識を、「Gene Eight」は秩序と揺らぎの共存を通じた生命の多様性を、「Unseen Serenity」は視覚を越えた安らぎの可能性をそれぞれ象徴しており、これらが組み合わさることで、私たちが過去に手放してきたものの本質を振り返り、新たな価値を見出し、それを未来へ繋げる芽吹きの象徴として『金の双葉』が生まれています。
■ Hollow Zero (ホロウゼロ)
Hollow Zeroは、社会の効率性や成果主義の中で、目に見えるものばかりが重視される一方、私たちが捨ててきた目に見えない価値「愛、つながり、内なる声」などが命にとって心地よい選択に繋がっている可能性を表しています。
Hollow Zero詳細
https://iamtoida.blogspot.com/2024/12/hollow-zero.html
■ Gene Eight(ジーン・エイト)
Gene Eightは、自然界や生命における左右対称性の持つ深い意味を映し出す作品です。秩序があるからこそ変化が可能になり、不完全さがあるからこそ成長が生まれる。この作品を通じて、観る人が「秩序と揺らぎの共存」に気づき、生命や世界の多様性を再発見できることを促す作品です。
Gene Eight詳細
https://note.com/toidakazumasa/n/n0ce7b2c08232
■ Unseen Serenity (アンシーン セレニティ)
「Unseen Serenity(見えない安らぎ)」は、現代社会が視覚情報に過度に依存する中で、その先にある本質的な安らぎを探求する意図を込めた作品です。視覚の届かない場所に宿る豊かさと、目を閉じることで開かれる新たな可能性を表現しています。
Unseen Serenity詳細
https://note.com/toidakazumasa/n/n2dd5222337c3
【コンセプト】
私たちは、生きるうえで多くのものを手放してきました。幼い頃に描いた夢や、かつては心の支えだった関係、素朴な感情や何気ない好奇心。どれも当時の選択として自然に離れていったものかもしれません。そのときは、必要のない荷物を降ろすような感覚で、あるいは前に進むための整理として、手元から離したのではないでしょうか。
けれど、時間を経て今ふり返ると、過去に遠ざけたものが別の光を帯びて見えることがあります。あのときは重く感じた存在が、いまなら違った視点が加わり再び心を動かすかもしれません。かつての判断が「正しい」「間違い」という軸では語り尽くせず、その後の経験や変化した価値観を背景に、新たな解釈を許す瞬間が訪れることもあるのです。
この作品は、そのような「ふり返り」の場として機能することを目指しています。必ず何かを拾い直す必要があるわけではありませんし、あらためて意味を求める必要もありません。ただ、もしも今の自分が、過去に手放した何かにもう一度触れてみたいと感じたなら、その機会は静かにそこに存在しています。過去の断片は、私たちが思い直したいとき、あるいは新しい意味を見出したいときにふと蘇ることがあります。そして、その再会は自分自身への理解を深め、次の一歩を導く可能性を含んでいます。どのような物語を紡ぐかは、それぞれが選ぶ自由の中にあります。未来へ向かう道筋の中で、過去に手放したことがただの喪失で終わらず、新たな輝きをともなって姿を現すこともあるのではないでしょうか。
【ワークシートの内容】
(自由に書き出してください。どんな些細なことでも構いません。)
■問い1
過去に手放したもので、特に記憶に残るものは何ですか?
それを手放した理由は何でしたか?
今はどう思いますか?
■問い2
「無駄」だと感じて手放した習慣や価値観は何ですか?
それを手放した理由は何でしたか?
今はどう思いますか?
■問い3
他人の期待に応えるために手放したものはありますか?
それを手放した理由は何でしたか?
今はどう思いますか?
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